女性投資家ココです。     11月のOPEC総会ではアッサリと原油減産が合意され、はや1週間が経ちましたね。一時はどうなるかと思われた原油価格は上昇し、資源価格は「バブル到来」と投資家の間で話題になっているようです。     そこでにわかに噂されている銘柄が3315日本コークス工業。石油・石炭業種の銘柄です。     原油減産については春先から議論されていましたし、もう随分と前からコークス価格の上昇を目論む買いが入っていたようですが、追随する銘柄として8835太平洋興発が噂されたことにより3315日本コークス工業に短期資金が集中。     後場に入ると大口の買いも入り、10月17日の上ヒゲを実線で突破してきました。わたくしは後場の利食い売りが気になり殆ど売ってしまったんですが、じっくり投資されたい方は「資源バブル」を一つのテーマとして注目してみても良いかもしれませんね。