英国のメイ首相は、17日昼、EU離脱に向けた基本方針について初めて演説し、EUとの関係について「部分的な加盟は目指さない」と明言。「新しく対等なパートナーシップを求める」と述べ、EUの単一市場から完全に脱退したうえで、国家の権限回復を優先する立場を鮮明に打ち出しました。    
英国といえば昨年6/23の国民投票で、EUからの離脱を52対48の僅差で決めたBrexitが印象的ですね。ここが昨年の安値になっています。今年は欧州の選挙や投票が多数あり、3月にはオランダ総選挙が待ち構えています。   
2016年初の下げの残像が残ってはいるものの、日経平均株価は陰線丸坊主から明日決着をつけることが出来るかどうか。また各セクターの調整下げに対し、底堅さを見せた新興市場は商いが1000億円台に乗せており、目先の売買対象としてマークしておきたいものです。   
新年に書きました3776ブロードバンドタワーは早くも昨年来高値を更新しています。新春レポート銘柄でご紹介しました某ゲーム株も、本日引け後にまた材料が出ました。お目当てのVR材料に近づいてきたような気がします。こちらが盛り上がってくると、底入れ間近のイグニスも気になりますねぇ。