@ココかぶ

20代の億トレ株式女子・ココが、投資情報や個別銘柄を独自の視点で検証してみたり、気になる銘柄、株式投資に役立つポイントを綴っていきます。

カテゴリ: ココブログ

感謝祭前の売り物って言いますけど、為替は111円…。米国市場が小幅ながら反落してるのを見ると、連日つづいたラリーは一服商状になるのかなぁ。 ココは金曜から先物ショートをふたたび組みつつ、新興株と超低位株をちまちまと買い集めています。ちょっとした思惑で噴きあげる銘柄も多く、多少デイトレもやりやすい環境になってきました。多少ね。 先週は7612Nuts、エンシュウが大きく動いたんですが、今日だったなら3111オーミケンシ、2134サンキャピタルなどなど?サンにかんしては煽らず焦らずで良いのではないでしょうか?どのみち低位株はギャンブルで、プロ筋の方々でも「割り切り」と言いますから(ー ー;) それと、3961シルバーエッグテクノロジー。キャリアも日足よくなってきました。

トランプ次期政権が決定してからわずか5日のあいだに随分と色んなことが起きました。多くの投資家が真っ先に目をつけたのはメガバンクの動きでしょう。昨日は8411みずほの日中出来高が5億株を超えています。大統領選投票日のみずほも5億株ほど出来て反転しています。     過去の例にならって言うならば、似たようなことが起きた今日、そろそろ短期的な反転が近いのでは?     それから10年国債利回り。米国債10年物は連日のプラスで底堅い動きになっちゃいました。私は利回りの大きな下げを狙って指数のスイング取引をしていたんですが、トランプさん決定と同時に上昇する一方で、今回はまったく落ちてくる気配がありません。 かたや金価格や新興国通貨は下げ止まりません。通貨が下がれば株も下がる、ということで新興国からアブナイ香りが漂っているような…     もちろん、これらは、今日明日の話じゃないですけど…ね。     そんなことを気にしつつ、調整を終えた個別銘柄は続々と出直り相場に入っています。年末に先駆けて思惑で買われる銘柄、高値期日をむかえて一発仕上げに入る銘柄。2354安川情報システムあたりは中身も良く、その一つだと思っています。     VR領域を手掛けるパルス株式会社へ 秋元康氏、松尾豊氏、DaiGo氏が資本参加するということで着火した3960イグニス。ドイロンのターゲットイシューには数パターンあるんですが、こちらはイージーモードのパターン。今日の引けは信用売りさんを巻き込んだブレイク買い仕掛けをした方が居たみたいなんですが、本日の増し担保を経て、教科書どおりの押し目が入ると良いですね。

女性投資家ココです。     ヒラリー氏のメール問題にかこつけてトランプ氏の支持率がググッと追い上げているそうです。ダウ平均は18000ドルの防衛ラインを割り込む場面もあり、月初早々にイヤな形のチャートになっています。まさに暗雲立ち込める米大統領選…ですね。     もちろん、マーケットに大きな下げがあれば買いたいんですが~。昨夜はモリモリのプットを買って先物の下落についていった程度です。     国内は大統領選前に是が非でも通したいTPP法案が話題となったんですが、個別株はTPP関連銘柄として太洋物産の独り勝ちでしょうか?日経新聞さんは自民党のカジノ法案についても触れています。大統領選前の急務ということで考えれば、断然、TPP!と思いますけどね。(思うだけでこの手の銘柄は買わない)     ココ銘柄としては2158FRONTEO、6194アトラエを追いかけています。どう足掻いても明日は祝日ですし…今日は朝の雰囲気だけ見てサボりましょう(´∀`)

日銀は金融政策決定会合において、マイナス金利幅-0.1%の現状維持を公表しました。過去、ハロウィン緩和のあった10月の会合は1日制でしたが、2日制のスケジュールに変更され、ランチタイムの間にサクッと結果が出たんでした。     展望リポートでの物価見通しは、2017年度が1.5%で2018年度が1.7%とマーケットの予想通り。目標が徐々に先送りされているほか、事前に日銀黒田総裁が追加緩和を行わない姿勢を示したことから「緩和期待銘柄」の動きはごく一部にとどまりました。     さてさて、今夜は米FOMCなんですが、米連邦捜査局ことFBIのコミー長官は、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題の捜査を再開する方針を明らかにしています。米ハッカー集団のアノニマスは72時間以内にヒラリー氏の逮捕について言及するなど、大統領選への懸念からVIX恐怖指数は急激に上昇しています。     多くの人が今日から2日にかけてのFOMCでの利上げの可能性は「ない」と見ているようですが、ドルの強さやVIXの動きはスレスレの所まできています。円安支援がなければ日本株もここまで上昇していたかどうか…ですから一旦出尽くしのような動きも視野に入れておかねばと思います。     銘柄ですが、ストップ高の9972アルテックに飛び乗りしたほか、やはり決算を通過した7974任天堂の動向が気になります。来週にはファミコンクラシックも発売ですし、来年のNintendoSwitch発売に向けた各社とのニュースからも目が離せません。軽量の材料株の中からは、ZMP上場が(また)噂される自動運転、TPPを含めた農業関連…フィンテック関連のリバイバルに個人的に注目しています。8732マネパはベタ過ぎますか。

女性投資家ココです。     24日のマーケットは日経平均株価17244円を高値に取引を終えそうなんですが~。これといって買われるものがあるでもなく、値がさ株は今日から本格化する決算を見てから、と言わんばかりの安値です。     と、ここで6836ぷらっとホームにふたつの材料が出ました。    新型IoTゲートウェイ「OpenBlocks® IoT VX1」を発売開始と、「IoTセンサー・デバイスパートナープログラム」を開始のふたつですね。すぐさま買い気配となりましたが薄いので相当の腕がないと材料イナゴはしちゃいけませんねぇ。     事態は収束していますが、この週末はアメリカで、大規模なサイバー攻撃が発生しました。サイバー攻撃を受けたのは、アメリカにあるインターネットのドメイン管理会社ダイナミック・ネットワーク・サービシズ、通称「ダイン」。10月21日の朝から、大量のデータを送信してサーバーを不能にする「DDoS攻撃」が断続的にあったとのこと。     DDoS攻撃による被害は、インターネット小売り最大手のアマゾンや、民泊仲介サイトのエアビーアンドビー、我らがツイッター社にまで及んだといいます。週末のツイッターの調子がおかしかったのは、この事件が原因かもしれませんね。     今回ダインを襲った「DDoS攻撃」は、複数の米メディア報道によると、クラウドに集積された無数のアドレスに加えて、ネット接続したウェブカメラやビデオ録画機が原因といいます。これに対し専門家は、「モノのインターネット(IoT)」の脆弱性ついて批判する専門家も出てきました。 ふたたびIoTセキュリティの在り方、必要性について議論されそうなんですが、3356テリロジーは前場の上げで一旦終了かしら。外資企業に負けない製品、年内に日本からも出てきそうなんですが・・・。  

このページのトップヘ