@ココかぶ

20代の億トレ株式女子・ココが、投資情報や個別銘柄を独自の視点で検証してみたり、気になる銘柄、株式投資に役立つポイントを綴っていきます。

カテゴリ: 銘柄

女性投資家ココです。     今日から実質2月相場になりますが、週末のマーケットは全体的に利益確定モード。日経平均は終値でプラス65円の19467円にとどまりました。ここ恒例となっている「ザラバ引けてから上」のパターンでドル、指数ともに上に走りましたね。     マザーズ指数も1000ポイントを達成後、こちらも売りが出てチャート上は5日線付近まで。湧いていたリネットジャパン、グレイステクノロジーなどに刺激を受けて、直近IPO銘柄のなかで出遅れている6539MS-JAPANや3267フィル・カンパニー、3550スタジオアタオなどが買われました。     1/27上場の今年1号案件であるシャノンが寄り付かなかったこともあり、後場に入ると売られていたIPO銘柄を小すくいする動きも活発に。     3267フィル・カンパニーに関しては引け新値で、6539MS-JAPANは25日線にて反発し長い下ヒゲを引いています。いずれも週明けが楽しみなチャートを形成しましたね。     ところで、先日書いた3837アドソル日進。株価は1400円台に居所を変えてきました。ぱっと思いつく材料はIOTセキュリティかもしれませんが、アドソル日進の中期経営計画「Vision2020」読むと、おもしろい材料が隠れています。もうすぐ決算なんですが、決算以降も楽しみな銘柄かもしれません。気になった方はチラッと読んでみて下さい。わたくしもまた詳細について更新します。

女性投資家ココです。     ついにトランプ大統領が誕生しましたね。就任式当日の米株はダウ平均が+94ドル引けとなり、新大統領就任時に値上がりしたのはケネディ大統領の就任した1961年1月以来の出来事になります。続落していただけに自律反発のような気もするんですが…。     そんな就任式でのトランプ大統領、概ねマーケットの想定どおりのスピーチ内容だった事もあり、失望あるいは警戒感からドルが売られています。翌23日の日経平均株価も19000円を挟んでの揉み合い商状となっており、日経平均株価は二段下げ、あるいは20000円の節目に向けた大きなリバウンドという2つの岐路に立たされています。     急ブレーキのかかったトランプノミクス。二段下げの流れであれば、買っていくのみなのですが、国内外ともに年始の売買が一巡し、決算相場へと移行しつつあります。同時に、決算をまたいだ売買を好まないプレーヤーの資金は、引きつづき中小型株や低位株に向かうことも多いだけに、材料株の面々は変わらず監視しておきたいものです。     さてさて株式会社フィスコさんの【レポート銘柄】で早くからご紹介させていただいた「3903gumi」がたいへんな事になっています。レポート内では昨年提携した「某VR関連会社」の件や「目標株価」についても詳しく書かせてもらったんですが・・・     3903gumiの1/23高値は1142円と昨年来高値1273円も射程圏に入ってきました。思い描いていたサプライズが出てくることなく短期目標をクリアしてしまいましたね。高値奪回にあたっては、株式公開後のシコリの多いゾーンを超えていく必要がありますし、株価1100円以上の板付きがガラリと変わったため、戦略をじっくりに変えて臨みたいと思います。     現在はTwitterで呟いた「ア」の付く2銘柄。3758アエリア、3837アドソル日進を購入中です。アエリアは1/20にリリース材料が出てきましたね。各銘柄の詳細はまた後日。

英国のメイ首相は、17日昼、EU離脱に向けた基本方針について初めて演説し、EUとの関係について「部分的な加盟は目指さない」と明言。「新しく対等なパートナーシップを求める」と述べ、EUの単一市場から完全に脱退したうえで、国家の権限回復を優先する立場を鮮明に打ち出しました。    
英国といえば昨年6/23の国民投票で、EUからの離脱を52対48の僅差で決めたBrexitが印象的ですね。ここが昨年の安値になっています。今年は欧州の選挙や投票が多数あり、3月にはオランダ総選挙が待ち構えています。   
2016年初の下げの残像が残ってはいるものの、日経平均株価は陰線丸坊主から明日決着をつけることが出来るかどうか。また各セクターの調整下げに対し、底堅さを見せた新興市場は商いが1000億円台に乗せており、目先の売買対象としてマークしておきたいものです。   
新年に書きました3776ブロードバンドタワーは早くも昨年来高値を更新しています。新春レポート銘柄でご紹介しました某ゲーム株も、本日引け後にまた材料が出ました。お目当てのVR材料に近づいてきたような気がします。こちらが盛り上がってくると、底入れ間近のイグニスも気になりますねぇ。

女性投資家ココです。 新年明けましておめでとうございます。 ことしも一年、ステキな銘柄探しと売買に勤しみたいと思います。皆さんどうぞよろしくお願い申し上げます。 大納会にくすぶっていた売買代金が盛り返し、日経平均株価は力強いスタートを切りました。気になる大発会銘柄として売買代金ランク(1570日経レバレッジETFを除く)で注目を集めた銘柄は、なんと8306三菱UFJ。日経平均株価の方向性を占う意味でも、メガバンがトップに躍り出たことは「幸先のよいスタート」といえるのではないでしょうか。 年初恒例のCES 2017開催にあたり、米NVIDIAによるAI、自動運転車、VR、ゲーム…何かしらの新製品が発表されるのでは?といった一部報道も思惑を呼び、各種テーマ銘柄への短期資金流入も目立ちました。 特に人工知能関連は話題に上っていまして、「AIoT」などという新語も盛んに聞かれました。ん~、ピ●太郎さんの影響かしら。流石にちょっぴりこじつけに聞こえますが、AI(人工知能)を必要とする企業は多く、今年はその実力が試される年になると思います。 やはりAI(人工知能)急務としているのは医療の現場。インタープロテイン社の上場思惑も強まる3776ブロードバンドタワーは人工知能と医療とのコラボレーションが楽しみな銘柄。目先は動画に力を入れていく、と同社社長が語ったばかりなんですが、長い目線でこの銘柄をマークしておいて損はないと思います。 また目先の大化け期待といえば、株式会社フィスコさんとYahoo!さんの協力で書かせていただいた「お年玉レポート銘柄」や、それに並ぶ底値圏のコンテンツ銘柄が有望ではないかと予想しています。後者についても、レポートをご覧になった方はアレのことか!ってお気付きになるハズ。 あの著名投資家DAIBOUCHOUさんをはじめとする合計8名のレポーターさんの注目銘柄が満載の「お年玉レポート」は、まだまだマーケットに間に合う内容となっていますので、是非お手にとってみて下さいね~ ココの「お年玉レポート銘柄」も入っています♪ ソーシャルレポーター新年特別企画レポート(2017)1月号はコチラ!!

女性投資家ココです。     今日は大納会。     日経平均株価は月足3本が陽線なんですが、発会の寄り付き18818円を上回って引ければ年足も陽線となり、2017年に良いバトンを繋ぐことができそうです。     ですが、12月29日は日銀がいたにも関わらずの下落。Brexitからおよそ6ヶ月が経過し、米債市場が急落したことは、時期的にもなんら不自然ではありません。秋口に組まれた海外勢のドル巻き戻しもいよいよ…な予感がします。     波乱含みの地合いにおいては、マネーゲーム的な銘柄がより際立つわけなんですが、なんと、JASDAQ平均は「23年連続して大納会に上昇」しているというデータがあるんです!     とりわけ今日は、大納会~発会狙いのの思惑銘柄にスポットが当たっています。わたくしもジャスダック市場から、3851日本一ソフトウェアなどの値動きを追っています。     そのほか、日足の綺麗な3928マイネット、やはり新興銘柄ではコアな6172メタップスなど、引けにかけても強そうな銘柄は、大発会まで持ち越してみるのも短期売買の戦略としてはアリではないでしょうか。

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